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NEW ビジネススタイル2026/01/29

【政経電論TV×FIRST.L】特別対談動画

YouTube「政経電論TV」にて、政経電論TV×FIRST.Lの特別対談動画が公開されました。

今回のテーマは「会食後、優秀な人が必ず行う“○○”について」。“信頼”“発信”“人間力”など、いまの時代の核心に触れるトピックを、3人のリーダーが本音で語り合う特別対談です。

動画の見どころ


「人としてどう生きるのか」――。 本企画では、鋭い切り口で知られる政経電論TV佐藤氏の問いかけを起点に、3人の視点が交錯しながら、笑いも真剣さも交わる濃密な対話が展開されます。政治・経済・ビジネスを超えて、「人としてどう生きるのか」というテーマに踏み込むのが見どころです。

今回の対談メンバー

井川 意高/元 大王製紙 会長

言葉の“軽さ”が大きな崩れを生む――そんな指摘が印象的。判断を曖昧にせず、白黒つけて前に進む大切さを説いています。

佐藤 尊徳/政経電論TV 編集長

「判断の質」が未来を動かす、という視点で対話を牽引。続けるより難しい“撤退(やめる)”の決断や、逆境でこそ差が出る判断力の話は必見です。

近藤 太香巳/NEXYZ.Group 代表取締役

人間関係は“足し算”で積み上げる――という比喩が印象的。信頼は「動いた分だけ静かに積み重なる」など、関係構築の根幹について語っています。

対談カット

前半では、変化の時代における「判断」の重要性について語られています。政治でも経営でも、結局は“判断の質”で全てが変わる……そんな問題意識から、やる/やらない、行く/行かないを曖昧にしないことの大切さが説かれます。

また、「続ける」より難しいのが「やめる」こと。言ってしまった手前で惰性に流れることの危うさ、撤退判断の重さなど、“引き際”のリアルな話が随所に出てきます。

対談の中盤では、求めるだけの関係は崩れやすく、信頼は行動の積み重ねで静かに育つという視点で、会食後のふるまいにも通じる“人としての基本”が深掘りされます。

取材・対話の現場では、相手が本音を出す“瞬間”を見逃さないこと、無理に引き出そうとせず待つこと、知ったかぶりは一発で信頼を失うことなど、コミュニケーションの本質にも触れられています。

 

後半では「ストレス」や「自己評価」といったリーダーの内面にも話題が移り、弱さも強さも受け入れた上で逃げずに向き合う覚悟が語られます。

リーダーシップに“唯一の正解”はないこと、共通して必要なのは「逃げないこと」。大きな会社ほど決断が難しくなるが、変化や進化を止めた瞬間に“退化”が始まる――そんな示唆も印象的です。

「本コラムでは伝えきれない温度感」を、ぜひ動画と誌面で体感してください。

より詳しいインタビューを掲載 - FIRST.L Vol.11

今回の対談内容は、FIRST.L誌面でも「ここだけの“本音”の記録」として掲載しています。動画では語りきれない背景や、発言の意図がより立体的に伝わる内容となっていますので、ぜひあわせてご覧ください。

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